こんにちは。ライターの眞田です。ここ最近、家族や友人から連続で”ふるさと納税の返礼品のおすそ分け”をいただく機会がありました。ふるさと納税は本年度で控除適用者数が296万人にのぼり、前年比の約1.3倍なんだとか。確かに周りでも納税する人が増えてきています。私は「面倒臭そう・・」という理由でこれまで知らんぷりをしてきたのですが、返礼品の豪華さに驚きました。

皆さんはふるさと納税されていますでしょうか?

気がつけば今年もあと2ヶ月ということで、今年のふるさと納税の締め切りも近づいてきていますね。(厳密にいうとふるさと納税の締め切りというのはないのですが、1月1日から12月31日の1年間にふるさと納税を行った分が当年度の所得税の還付、翌年度の住民税の控除の対象となるそうです。)

また人気の返礼品は在庫がなくなることもあり、上級者(?)は年が明けてすぐに納税の手続きをされるそう。重い腰を上げて私もやってみようかな・・・。ということで、ふるさと納税を申し込めるサイトを探しましたがこれが意外とたくさんあるのです。どのサイトを利用するのがいいの?と困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は私のような初心者でも利用しやすいサイトをご紹介!

“ふるさと本舗”を利用してみた

ふるさと本舗”は今年の9月にオープンした新しいサイトです。

特徴は以下の4つ。

(1)全国の美味しい特産品に特化

「この肉とあの肉、値段は一緒だけど何が違うの?どっちが美味しいの?」などたくさんありすぎるとどれを選んでいいかわからなくなりますよね!特産品に特化してあるので、迷いがなくなり選ぶストレスもなくなります。

 

(2)寄付するだけではなく、返礼品と同じ商品をいつでも購入が可能(2019年実装予定)

これ、すごくいいかも・・・!ふるさと納税のサイトを見ていると「寄付しなくても普通に購入して食べたいなあ。」と思うものがあるんですよ!来年実装予定ということで、期待して待とうと思います!!

 

(3)定期便が充実

最初に書いた家族や友人がふるさと納税の返礼品のおすそ分けをくれる理由は”量が多すぎて”がほとんどの人の理由。「すごい量が届いたのでとても冷蔵庫に入らない。」「消費期限までに食べ切れる自信がない。」などせっかく地域の特産品をゲットしたのに勿体無いですよね。定期便を利用することで余らせることなく、じっくり堪能することが可能です。中には12回の定期便まであります。

 

(4)分かりやすい控除シミュレーション機能

実はふるさと納税に全く興味がなかったわけでなく、いつもつまずいていたのが「一体いくら寄付できるの?」というところ。各サイトでシミュレーションをやってみたのですが難しいワードが並んでいて入力するのを何度断念してきたか・・・。こちらは各入力欄に細かい説明があったり、入力する数も多くないので非常にわかりやすく簡単にシミュレーションすることができます。

せっかくふるさと納税をするからには、それぞれの地域の特産品やいいところをよく理解した上で寄付し、大事に返礼品を受け取りたいですよね。特産品にフィーチャーし、余らせることなく利用できるふるさと本舗で新しくふるさと納税を始めてみてはいかがでしょうか?

 


ふるさと納税で寄付もでき、いつでも購入できる特産品ポータルサイト。
https://furusatohonpo.jp/

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ライタープロフィール

眞田詩穂 (さなだしほ)
眞田詩穂 (さなだしほ)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中、音楽フェスの制作アルバイトを経験したことをきっかけに音楽関連会社に入社。ライブやイベントの協賛企画・営業として3年間勤務する。
2016年6月に起業。現在も音楽に関わる仕事を続けながら、前職の経験も活かし、ライター業や代理店業など分野を広げて会社経営を行う。