J-REIT

35歳までに始める少額不動産投資 !早めに始めるのが吉!

不動産投資というと、生活に余裕がある早期退職者や、一部の資産家がするもの、というイメージがありませんか?

「今は子どもの教育費や住宅ローンで手がいっぱい。退職金が出たタイミングなど、資金に余裕が出てきたらやってみよう」などと思っている人は多そうです。

しかし、そういったイメージはもはや過去のものです。

マイナス金利の影響で金融機関が積極的に投資用ローンの融資を行うようになり、サラリーマンが本業のかたわら不動産投資をするのが普通のことになってきました。

そう、不動産投資はもう資産家のものだけではないのです。まだ資金力に余裕がない若い世代でも、少額から不動産に投資することは可能です。

そこで今回は、35歳までに始める、少額不動産投資の方法をご案内します。

少額から始められる不動産投資REITのリスクとは?

少額から始められる不動産投資。それがREITです。

REITとは、不動産投資信託のことで。投資家から集めた資金を元手に不動産を購入して、家賃収入で得た利益から手数料などを差し引き、残った利益を投資家に分配するという形の金融商品のこと。

自分で物件を購入するとなると、必要な資金も多くなる点を考えると、気軽に始められる不動産投資といえることができます。しかし、気軽に始められるといっても、全く知識がないまま投資をするわけにはいきません。

そこで、今回は少額から始められる不動産投資REITのリスクについて紹介していきたいと思います。

気軽に不動産投資?REITの利回りってどうなの?

不動産投資を始めてみたい。しかし、他の投資に比べて不動産投資は少なくない資金が必要になります。その点がネックになっている人も少なくないでしょう。

実は不動産投資でも少額から始められるものが存在するのです。それがREIT。

そこで、今回は初心者でも始めやすい不動産投資REITについて紹介していきたいと思います。

不動産投資信託ってなに?J-REITでしっかり儲けるための基礎知識と選び方

不動産への投資に特化した金融商品のなかでも気軽に始められるものにJ-REIT(ジェイ・リート)があります。不動産版の投資信託というイメージで語られる理由は、一般的な投資信託なら投資家から集めたお金を株式や債券などに投資していくのに対して、J-REITはマンションやオフィスビル、ショッピングモールといった不動産に対して積極的な投資を行っていくためです。

近年、不動産に対する評価が見直されるにつれて、投資信託とおなじ感覚で少額から不動産投資ができるとして人気を集めています。

ここでは、J-REITの仕組みやポイント、メリットなどをまとめてご紹介します。