仕事・ビジネス

2019年6~7月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、
「①G20大阪サミット」「②半導体材料、対韓輸出規制」「③2019年路線価、4年連続上昇」「④東京一極集中、是正進まず」「⑤2000万円問題、その後」「⑥若年層、確定拠出年金と持ち家」の6つです。

2019年5~6月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、
「①トランプ大統領、令和初の国賓として来日」「②深刻化する米中貿易摩擦、日本企業の苦慮」「③金融庁、人生100年『2000万円不足』」「④政府、就職氷河期世代、就労支援」です。

注目のブロックチェーンの技術!仮想通貨以外にも応用が可能

仮想通貨が盛り上がりをみせるなか、その中核の技術であるブロックチェーンも世界中の人々に注目されています。

とはいえ、「ブロックチェーンってどういったものなの?」「ブロックチェーンで何ができるの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではブロックチェーンについて分かりやすく解説していきたいと思います。

サラリーマン必見!プロ厳選スーツを月額レンタルで着回しできる!?

こんにちは。ライターの眞田です。今日はスーツ出勤の男性の皆さんに朗報です。「私服よりもスーツの方が毎朝コーディネート考えなくて良いから楽でしょ?」なんて思われがちですが、スーツはスーツでコーディネートを考えますし、大変ですよね!私も営業職だった頃、毎日同じスーツを着るのは遊びがないと思い、いろんな色のスーツを買ってみたり、スカートだけ変えてみたり、中のシャツを変えてみたり・・と試行錯誤していました。
ほぼ毎日着るものなので必需品ではありますが、仕事以外で着ることはほとんどないので、あまり数を増やしたりお金をかけたくなかったりもします。

今日はそんな「スーツ男子」の皆さんに月額レンタルができるサービスをご紹介!

【ビジネス用語の基礎知識】コンプライアンスとは「誰に何を応じる」ことなのか?

「近頃はコンプライアンスが厳しいので、以前のような尖った企画が通りにくい」。

最近テレビ番組の批評などでよく目にする表現です。筆者の実感では、コンプライアンスという言葉が世間に広まったのが2000年代のこと。

当初は「企業による法令遵守」を意味する言葉としてよく見聞きしました。

しかし最近では「テレビの放送コード(放送内容の自主基準)」という意味でも、見聞きするように思います。

冒頭の文章は「最近は放送コードが厳しく、尖った企画が通りにくい」と言い換え可能かもしれません。

さて、このコンプランスという言葉。その中核的な意味とは何なのでしょうか?

意外と知らない!?預金や貯金を扱う金融機関の種類一覧

日頃利用している銀行が都市銀行なのか地方銀行なのかは知っているけれども、その他の金融機関(信託銀行や信用金庫など)については、あまり知らない人も多いのではないでしょうか。

今回は、そうした金融機関の種類についてまとめてみました。

普通に「資源」と言えばよい場面で、つい「リソース」と言いがちな件

リソースという言葉があります。資源という意味です。

ビジネスの場面では、やれ「リソースを集中させて事(こと)に当たろう」だの、やれ「我が社のリソースを活用しよう」だの、一見不必要に思えるカタカナ表現を登場させる人もいますよね。

筆者もどちらかというと「そちら側」の人間のひとりです。

ただ筆者には、こういった「リソースの登場場面」が「やむを得ずそう表現している場面」に見えることがあるのです。

筆者が考える「やむを得ない事情」について、ちょっとだけ、説明させてください。

会議でよく聞く言葉「アジェンダ」。その正確な意味を理解していますか?

突然ですが、ここからのコラムを執筆するに当たって、筆者は自分のアジェンダを「皆さんにアジェンダの意味を分かりやすく説明すること」と定めることにしました。
世の中にはいろんなアジェンダが溢れています。

実際(1)アジェンダに従って議論を進めていこうとか、(2)G7は格差是正のための政策アジェンダを決定したとか、そういう文章が溢れているのです。

しかしながら、アジェンダという言葉の意味をきちんと理解している人は少ないようにも思います。さてアジェンダとは、一体どういう意味なのでしょうか。

知らずに投資は厳禁!押さえておくべき経済指標は雇用統計!

新聞やニュースなどでは、多くの経済指標が紹介されています。代表的なものでは、GDPや自動車販売台数。

また、中古住宅販売件数やチェーンストア売上高といったものもあり、その数は実に多く、全てを確認していこうとすると、それだけでも大変な作業になります。

そんな数ある経済指標の中で、特に為替相場や株式相場に大きな影響を与えるといわれているのが、雇用統計です。

今回は、多くの投資家から注目されている経済指標、雇用統計について説明していきます。

ビジネス用語の語源を探る!「上前をはねる」って「上米」が変化した言葉だって知ってた?

「上前をはねる」という言い方がありますね。良く言えば仲介手数料を取ること。悪く言えばピンハネのことです。

ここでいう上前は「上米」(うわまい)が変化した言葉。本来は、寺社に寄進する年貢米や、年貢米の通行税の意味だったそうです。

はねる意味の上米(上前)は、おそらく通行税の意味が転じたものなのでしょう。さてここで問題にしたいのは、米(まい)がどうして前(まえ)に変化したのかということ。

その明確な理由は明らかではありませんが「おそらくこういうことではないか?」という推測なら立てることができます。