アメリカンヒーロー

大谷翔平は日本のヒーローにあらず、新時代のアメリカンヒーローである。

投打の「二刀流」で歴史的な活躍を見せた大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)が18日、全米野球記者協会の担当記者による投票により、今季のアメリカン・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれた。投票結果は満票の30票で、2015年以来の快挙で日本人選手としては01年のイチロー(マリナーズ)以来の2人目である。

2021年10~11月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①資源高騰・悪い円安」「②世界的な半導体不足」「③三越伊勢丹・不動産」「④RCEP発効」です。

日本最初の元号「大化」に起こった「大化の改新」の中心人物・中大兄皇子について

皆さん、こんにちは。季節はあっという間に秋が過ぎて冬が到来しているように感じますね。もみじやいちょうは綺麗に色づいて各地で紅葉が見頃となっています。日本人の大半は「富士山、桜、紅葉、花火」が嫌いではないと思いますので、徐々ではありますが、かつてのようにこの紅葉を求めて多くの方がその場所を訪れられる日が戻ってくることを願っています。

ノーベル賞の真鍋博士を「日本人」と称賛する日本を真鍋博士は敬遠した。

米プリンストン大学の上席研究員の真鍋淑郎氏が先日、ノーベル物理学賞を受賞した。
真鍋博士は二酸化炭素等の温室効果ガスの地球温暖化の予測をいち早く警告し、その長年にわたる地道な研究が、今、世界の最大の課題として定着した問題に多大な貢献をしたものとして高く評価されたものである。
早速、日本のメディアは日本人の受賞者はこれで28人目の快挙と大々的に報道した。

もしも「武田信玄」があと10年生きていたら後の世はどうなっていたのか

皆さん、こんにちは。緊急事態宣言も全面解除となって今後の期待と不安で様々な意見が報道などで流れています。また一方で自民党総裁選も行われ、岸田文雄氏が第27代自民党総裁、第100代内閣総理大臣に就任しました。政権発足時の支持率が過去20年間で2番目に低い数値となる、異例のスタートになりました。これが何を意味しているのかはここで私がお伝え出来るほど精通していないので、ここでは差し控えさせていただきます。ワクチン接種も進み、飲み薬の治験も始まったので、早く承認が取れて市販されると良いなと思います。

2021年9~10月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①家計金融資産」「②働く高齢者」「③『分配』強調、『成長』乏しく」「④悪い円安」です。

家康像

もしも「関ケ原の戦い」で西軍が勝利したら後の世はどうなっていたのか

皆さん、こんにちは。東京オリンピック・パラリンピックも終わり、首都圏の一都三県の新型コロナウィルスの感染者数が一時期より減少しつつある中(医療機関の逼迫状況は引き続きではありますが)、季節の変わり目に差し掛かって体調を崩す方が多くなっているようです。皆さんも気温の大きな変化による体調には充分留意してください。

観光戦略の「おもてなし」はもう色あせた。

観光戦略の「おもてなし」はもう色あせた。

2020の東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光立国の戦略は、政府から地方にいたるまで「おもてなし」のスローガン一色であった。しかし肝心の2021年オリパラは無観客で世界から全く観光客を呼べずに、多大な投資をした「おもてなし」プロジェクトは空振りに終わった。

2021年8~9月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①GAFA『日本株超え』」「②日経平均、31年ぶり高値」「③中国、不動産向け融資悪化」「④国内不動産マネー流入」です。

新国立競技場

史上2度の東京オリンピックから何を思うか?

2020東京オリンピックは2021年にコロナ禍での開催で世論が割れた中で、17日間に渡って実施された。
東京五輪が何を目指し、何を得られなかったか、戦後史の長い時間の流れの中で1964年の東京五輪との対比で、今回の五輪を考えてみた。