U40で始めるのがトレンドに。老後2,000万円問題に備えて安定収入の仕組みをつくる方法

「どうせ自分らは年金なんか大してもらえないし」と日ごろから口にしていた人でも、例の“老後資金2,000万円不足”発言には暗い気持ちになっただろう。こうなると地道に貯金を続けるだけではどう考えても足りない、自分たちの老後の生活費。早いうちから手を打つにこしたことはない。頭金が貯まったら……ではなく、長いローンが組める若いうちから始めるべきと、不動産投資のプロは語る。

人生100年時代。現役時代から堅実に「老後資金2000万円」を準備する方法とは?

医療の発達により、まもなく“人生100年時代”が到来すると言われている。しかし、元気に働ける期間は有限だ。そこで注目されているのが、将来に向けた資産形成のための投資用不動産だ。

そんな投資用不動産のメリットについて、実際の所有者はどのように感じているのか。物件の開発・販売・管理と不動産におけるトータルサポートを強みとしている株式会社アセットリードの物件を所有するオーナー3人と、それぞれの担当営業を交え、ざっくばらんに語ってもらった。

ペストイメージ

コロナショックで身に染みた、平穏な日々の幸せ

コロナ、パンデミックで改めて世界で読まれたベストセラーは、80年近く前に出版された、アルベール・カミュの「ペスト」である。中世に大流行して、世界の人類の2割が死亡したといわれるペスト別名「黒死病」はヨーロッパで猛威を振るい、イングランドやイタリアでは人口の8割が亡くなり、死滅した町や村があるほどであった。当時の貧弱な医療から致死率は5割で19世紀末に日本の細菌学の父、北里柴三郎がペスト菌を発見し、その対策が出てくるまで、何度もヨーロッパで流行を繰り返した。

2020年4~5月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①ホテルマネー、引き揚げ連鎖も」「②忍び寄るオフィス不要論」「③倒産、緩やかに拡大」「④米不動産、金融の火種に」です。

秀家と豪姫

5月に亡くなった歴史上の人物「豪姫」

皆さん、こんにちは。4月から続く「緊急事態宣言」により、今回のゴールデンウィークは別名「ステイホーム週間」と名付けられて、自宅での家族や自分自身と向き合う時間になっていました。各自が様々なことに取り組んだ時間でもあるのですが、一方でとても苦しく辛い時間を過ごされた方々もいらっしゃったことを認識していかなければならないことを忘れないでいきたいと思っています。これからのそれぞれの心掛け一つがこの事態の終息に向かっていくことを考えながら生活していかなければならない、ラグビーワールドカップの際に「ONE TEAM」という言葉が浸透したと思いますが、まさに今、国民全員が「ONE TEAM」になってこの事態に立ち向かい、克服する為の行動をすべきなのではないかと思いますね。

ABC予想

コロナウイルスの報道ラッシュに隠れた偉業

世の中まさしく24時間、新型コロナウイルスの報道に明け暮れ、この問題にしか世界の関心は集中せず、ほかの問題は全て、吹っ飛んだ状況であるが、その中で、極めて、短時間で紹介された日本の数学者の歴史的な偉業があることに、今回は触れておきたい。

2020年3~4月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①東京五輪、21年夏に延期」「②緊急事態宣言を発令」「③3月街角景気、最悪に」です。

江戸城

4月に起こった歴史的な出来事「江戸城無血開城」

皆さん、こんにちは。4月に入って「新型コロナウイルス」の感染が加速度的に拡大して、政府や各都道府県から日々様々な要請が出ています。先行きが見通せない、ゴールの見えない状況が閉塞感を生み出しているように感じます。ただ今回の「新型コロナウイルス」は誰も経験したことがない未知のもので、日本だけでなく世界が協力してこの困難に立ち向かわなければならないことを認識し、先ずは個人が自覚を持たなければならないと思いますね。

パンデミック

コロナウイルスで「予測できない未来」を学ぶ

前回の2月13日のコラムで、コロナウイルスの脅威として、初期の中国での発生を2か月あまり習近平政権は情報を押さえていたこと。これは強い政権は、官僚がトップの意向に過剰に忖度する危険性を、独裁国家だけではなく、日本やアメリカ等も、蚊帳の外ではないことを指摘した。もう一つはこの未知の病原体がもたらす国境の封鎖が、どれだけ世界経済の収縮をもたらすかという、二つの脅威についてお話した。

上杉鷹山

3月に亡くなった偉人「上杉鷹山」について

皆さん、こんにちは。3月に入って「新型コロナウィルス」の感染拡大の報道を聞かない日はなく、政府による小学校・中学校・高校の一斉休校の要請、世界的な株価の乱高下、大規模イベントの中止や自粛要請など、目に見えない未知の原因に世界が右往左往しています。こういう時こそ慌てず、騒がず冷静にいつも通りの生活をおくることが必要なのではないでしょうか。私はこの一連の現象が治まった後の日本経済、特に今年の下半期がどうなるかを考えてしまいます。

2020年2~3月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①新型コロナウイルス・パンデミック」「②コロナショック、金融・原油市場揺さぶる」「③米大統領選、民主党候補指名争い、バイデン氏リード」です。

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスがもたらす本当の脅威とは

新年早々、米国とイランの間で緊張が高まり、いったん収束したかに見え、深刻化していた米中貿易戦争も、第1段階の貿易協議の合意が成立して、やや休戦状態かなと思っていた矢先に、新型コロナウイルスの感染の急拡大が、今や世界の最大リスクとして登場してきた。