U40で始めるのがトレンドに。老後2,000万円問題に備えて安定収入の仕組みをつくる方法

「どうせ自分らは年金なんか大してもらえないし」と日ごろから口にしていた人でも、例の“老後資金2,000万円不足”発言には暗い気持ちになっただろう。こうなると地道に貯金を続けるだけではどう考えても足りない、自分たちの老後の生活費。早いうちから手を打つにこしたことはない。頭金が貯まったら……ではなく、長いローンが組める若いうちから始めるべきと、不動産投資のプロは語る。

人生100年時代。現役時代から堅実に「老後資金2000万円」を準備する方法とは?

医療の発達により、まもなく“人生100年時代”が到来すると言われている。しかし、元気に働ける期間は有限だ。そこで注目されているのが、将来に向けた資産形成のための投資用不動産だ。

そんな投資用不動産のメリットについて、実際の所有者はどのように感じているのか。物件の開発・販売・管理と不動産におけるトータルサポートを強みとしている株式会社アセットリードの物件を所有するオーナー3人と、それぞれの担当営業を交え、ざっくばらんに語ってもらった。

長谷川平蔵・遠山金四郎屋敷跡

時代劇で人気の江戸時代の名物奉行 ~大岡越前、鬼平(長谷川平蔵)、遠山金四郎について~

皆さん、こんにちは。関東地方も梅雨入りした途端、台風が接近しその影響で梅雨前線が活発化し、各地に多大な被害をもたらしています。つい先日も静岡県熱海市が甚大な被害を受け、ニュースなどで土砂崩れや土石流が多くの家屋や車などを一気に飲み込んでいく映像が流れていました。被害を受けられた方々には一日も早く元の生活が戻ってくるように願っています。ここ数年連続で、日本各地で水に関わる甚大な被害が起こっています。原因は地球温暖化であると言われています。確かに主たる原因はそうだと思いますが、対策を講じておけば防げた被害もあるのではないでしょうか。信濃川や球磨川と言った一級河川と呼ばれる河川の氾濫は対策不足と言われています。温暖化の進行速度を落とす努力は日々私たちが生活から心がけていくべきで、行政には河川や斜面などへの対策を危機感を持って早急にしていただきたいと思いますね。

2021年6~7月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①リスク投資・オルタナ投資」「②オフィス空室率」「③国勢調査」「④消費支出」です。

ワクチン

コロナ禍で様々なことが思い知らされた。

未だ、収束がいつ頃になるか、一向に見通せないコロナ禍であるが、この1年のコロナ騒動でいろいろなことが、暴きだされてきた。平穏時には隠れて見えぬ、本当の実力が、白日の下に照らされるのはいつも非常時にである。
全人類が同時に同じ災禍に見舞われるのは、別に珍しいことではない。人類史上何度となく、世界大戦やウイルス細菌のパンデミックが世界的規模で、数年にわたって巨大な災難をもたらしたことは、何度も経験してきている。
そこでいやでも浮かびあがるのは、それぞれの国々の災禍に対する対応の善し悪しであり、得手、不得手である。

弘道館

大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一に最も影響を与えた人物・思想 ~平岡円四郎、水戸学について~

皆さん、こんにちは。緊急事態宣言は多くの方の予想通り延長されましたね。またワクチン接種が始まり、様々な問題や事故の報道がされていますが、その進行具合は世界基準から見るとかなり遅いのが実状です。オリンピック開催も控えている状況下において、政府や東京都は国民や都民の生命を守りながら、開催が可能であるとどのような根拠を持っているのか、いつどのタイミングで説明を行うのか誰もが待っているのではないかと思います。

2021年5~6月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①トヨタ・ソフトバンクグループ純利益」「②少子化、コロナで加速」「③G7財務相会合、法人税率・ワクチン接種率」です。

岩崎彌太郎

大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一に関わる人物 ~三菱グループ(旧三菱財閥)の創業者「岩崎彌太郎」~

皆さん、こんにちは。東京都などの1都2府1県に3度目の緊急事態宣言が発出され、まん延防止措置が適用されている自治体もあり、今年のゴールデンウィークも外出が制限されていて、幾つかの業界にとっては更なる打撃であり、それに対する保証がないことに憤りを感じている人たちが多くいるようです。この未曽有の事態に対応する行政(政府や自治体)の対応についても不満など感じている方々のことも連日報道されています。その日、その時で状況は変化するので、私たちは目の前のことに誠実に対処していくしかないのかなと思います。

2021年4~5月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①コロナ新規感染者数」「②オフィス空室率」「③東証REIT」「④出生数、先進国で激減」です。

志村けん風

コロナで倒れた志村けんさんを追悼する。喜劇一筋のコメディアンとしては、最後の芸人。

昨年の3月29日コメディアンの志村けんさんが亡くなった時、国民の間に少なからず衝撃が走った。
入院してあっというまに亡くなったこと。その遺体に、家族の方も、一度も寄り添えず、遺骨となって渡されたこと。葬儀も一切不可能であったこと。これ等の出来事がメディアで大々的に報じられて、国民の間に、一番身近な人のコロナの死という形で、一気にコロナに対する警戒と脅威が広まったのを覚えている。