老後2000万円問題に備えて安定収入の仕組みをつくる方法|40歳までに始めるべき理由

「どうせ自分らは年金なんか大してもらえないし」と日ごろから口にしていた人でも、例の“老後資金2,000万円不足”発言には暗い気持ちになっただろう。こうなると地道に貯金を続けるだけではどう考えても足りない、自分たちの老後の生活費。早いうちから手を打つにこしたことはない。頭金が貯まったら……ではなく、長いローンが組める若いうちから始めるべきと、不動産投資のプロは語る。

人生100年時代。現役時代から堅実に「老後資金2000万円」を準備する方法とは?

医療の発達により、まもなく“人生100年時代”が到来すると言われている。しかし、元気に働ける期間は有限だ。そこで注目されているのが、将来に向けた資産形成のための投資用不動産だ。

そんな投資用不動産のメリットについて、実際の所有者はどのように感じているのか。物件の開発・販売・管理と不動産におけるトータルサポートを強みとしている株式会社アセットリードの物件を所有するオーナー3人と、それぞれの担当営業を交え、ざっくばらんに語ってもらった。

2023年 混沌とした世界が始まった

2023年の年明けは、もう3年も続く新型コロナによる第8波の広がりという特異なマンネリと、ウクライナ戦争の泥沼化という危機的なマンネリと、相変わらずの元日からの北朝鮮による日本海へのミサイル発射という独善的なマンネリという、不安をかきまぜた3つのマンネリで年越しはスタートした。

新幹線は地方を衰退させた。

2022年9月23日、西九州新幹線「武雄温泉~長崎間」が開業した。九州新幹線長崎ルートの未開通分のほか、北海道新幹線の札幌延伸工事も進められている。現在は工事がとん挫しかけている中央リニア新幹線もあり、さらなる新幹線の建設を、相変わらず「打ち出の小槌」と目の色を変える政治家たちにより、11月2日に自民党の議員連盟が「全国新幹線ネットワーク整備財源を考える会」を立ち上げ、山陰や四国まで新幹線を建設する計画を進めてゆくことを確認した。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~三浦一族における三浦義村と和田義盛について~

皆さん、こんにちは。今年も残すところあと1か月となりましたね。今年も様々なことが起こり、またこれから起こるであろう事柄の原因が生まれてきたのではないかと思います。新型コロナウィルスの第八波の影響が出ている状況で、年末年始を迎えるのが心配ですが、今まで通り「うがい・手洗い・マスク着用・検温」の徹底しかないのでしょうね。自身を律した日々の規則正しい生活が自身の健康と周囲の方の生活を守るのかと思います。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~坂東武者の鑑と称され、無実の罪によって討たれた「畠山重忠」について~

皆さん、こんにちは。今年もあと2か月となりました。季節は急激に冬に向かっています。全国各地の紅葉をニュース番組などで見ても、凄く綺麗だとその都度感動しています。一方で新型コロナウィルスの感染者数がまた増加していて、海外からの旅行者の中にはマスクを着用していない方も居るのを見ると、今後も感染者数は増えるだろうなと考えてしまいます。インフルエンザも蔓延する時期がこれからやって来るので、体調管理が大事ですね。家族や仲間を守るのは各自の心がけ次第なのかと思っています。

悪い円安=競争力衰退の構造なら、逆にどうそれを活かすか。

円安が止まらない。ついに1ドル=150円を超えてきている。政府日銀の為替介入があっても、焼け石に水の状態である。世界が金融引き締めと金利引き上げの政策をとっていて、世界で唯一真逆の黒田日銀の金融緩和政策は金利政策の違いからくる円安でないことを、このコラムのNO.45で言及した。それは構造的になってきた「安い日本」「貧しい日本」を象徴していると分析した。そのときですらまだ1ドル=130円の段階であった。

戦後最高の経営者稲盛和夫氏を悼んで

経営の神様が逝った。事業を大きく成功させた経営者は数多くいる。だが稲盛和夫ほど、仕事への姿勢・哲学で人を感動させる経営者はもう出てこないかもしれない。
我が国の経営者の鏡として、かつて日本資本主義の父と呼ばれた、渋沢栄一。そして戦後・昭和の経営の神様と慕われている、松下幸之助。この両名を世界の経営者にも影響を与えた巨星として敬愛するが、独特の経営哲学に基づいた経営手法で平成の経営の神様となった稲盛和夫。京セラ、KDDIという二つの巨大企業を創業、経営破綻をし瀕死の日本航空JALを78歳にして再建に見事に成功させた、日本人の経営者としては突出した実績を誇っている。カリスマが生涯を通じて貫いたものは何だったのか。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~「鎌倉右大臣」、三代目の鎌倉殿・源実朝について~

皆さん、こんにちは。9月に入り、超大型の台風が上陸して甚大な被害が報道されています。最近の台風はその勢力が長い間強く、それに比例して被害も大きくなっています。台風11号が沖縄県大東島地方に接近した際の最大瞬間風速が75M/Sという勢力でしたし、今週の14号に至っては「第二室戸台風」や「伊勢湾台風」並みと言われていました。