悪い円安が招く、日本の経済敗戦という現実

今年の1月のコラムで「熊本産偽装アサリに見られる、相次ぐ国産偽装は安いニッポンという象徴的問題である」という事を取り上げた。円の価値が50年前の円安水準となって、通貨の実質購買力の低下と先進国の中で最下位となっている国民の平均年収が、安いものしかなりたたない消費市場に日本はなっているという現実を提示した。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~鎌倉幕府の実権を握り、代々執権として繁栄した北条氏について~

皆さん、こんにちは。ロシアのウクライナ侵攻は政治・経済だけでなく、様々な事柄で世界に影響を及ぼし、評論家の中には「民主主義の危機」とまで言う方も現れています。当然のようにロシア国民には大規模な報道、言論統制が引かれて、ウクライナの実情やロシア軍の非情さについては全く知らされていません。逆に軍隊を賛美する報道が日々流されているようです。まさに太平洋戦争中の日本国民と同じように思えます。今回のウクライナ問題がどういった形で収まるのか、ロシアはどうなるのかはまだ分かりませんが、どんな形でもこれ以上の悲しみや憎悪などが生まれてほしくないと思いますね。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~両総(上総・下総)の坂東武者が居なかったら鎌倉幕府はなかったかも~

皆さん、こんにちは。世界が騒がしい情勢の中、日本も先日来から東北地方を中心に地震が頻発しています。この時期にかなり大きめの地震が頻発することで、誰もが東日本大震災を思い出してしまいます。特に幼少期にあの経験をした子供たちの心が心配ですね。まだ癒えてはいないと思いますが、今回の地震で再び思い出してしまわないか。そういったケアをもっと細かく、そして長期間、普通にできる世の中になれば良いなと思います。

最近の熊本産偽装アサリに見られる相次ぐ国産偽装は「安い市場」ニッポンという象徴的問題である。

政府は公文書や統計の改ざんを繰り返し、企業では品質検査などの不正などが続々と発覚。そして生産者は外国産のものを国産とウソをつく。ここまでくると、もはや「偽装大国・ニッポン」に成り下がったと世界に後ろ指さされても仕方がないといえる。もはや隣の大国を、偽物、泥棒ビジネスと中傷している資格はないのである。

修善寺源頼家の墓

数字関連シリーズ第4弾 ~更に「2」、「2代目鎌倉殿・源頼家」について~

皆さん、こんにちは。3回目のワクチン接種が始まり、一時期急激な感染者数の増加が見られましたが、3回目が始まるとその数も徐々に減りつつあります。しかしここでの油断は禁物です。皆さんの会社が3月決算の会社ならば、ここから3月末に向かってとても大事な時期であると思います。大きな意味で自身の体調管理が家族や会社を守ることになりますので、自身の体調管理に充分留意していくようにしましょう。

2022年2月の国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①経常収支、1年半ぶり赤字」「②所得格差、若年層で拡大」「③日銀、金利抑制策を発動」「④円の実力、50年ぶり低水準」です。

令和とコロナ禍で多発する無差別殺傷事件の閉そく感

令和の改元直後に起きた川崎市多摩区登戸の小学生ら20人の殺傷事件(19年5月28日)、京都アニメーション放火殺人事件(19年7月18日)、昨年のコロナ禍で起きた小田急線や京王線の殺傷事件、大阪・北新地のビル放火事件、そして大学共通テストが始まった今年の1月15日の東京大学校門前の受験生襲撃事件など、無差別に人々に危害を加え、自らも死を望む様な事件が相次いでいる。