ライフスタイル

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスがもたらす本当の脅威とは

新年早々、米国とイランの間で緊張が高まり、いったん収束したかに見え、深刻化していた米中貿易戦争も、第1段階の貿易協議の合意が成立して、やや休戦状態かなと思っていた矢先に、新型コロナウイルスの感染の急拡大が、今や世界の最大リスクとして登場してきた。

岐阜城

大河ドラマ「麒麟がくる」から「美濃の蝮・斎藤道三」について

皆さん、こんにちは。あっという間に1月も過ぎ去り、2月になってしまったというのが私の感覚です。今年の冬は「超暖冬」という気象予報士も居て、実際にスキー場に雪が無くてスキー場をオープンできないというところあったらしいですね。スキーやスノーボードが好きな人には残念な感じですね。日本には「春・夏・秋・冬」の四季があるからその季節ごとの景色(風流)を楽しむことが出来たのですが、最近は春と秋がはっきりしない感じになっていて、地球温暖化の影響を痛感してしまいます。

湯島聖堂

1月の歴史的な出来事から「徳川綱吉~犬公方と呼ばれた将軍~」

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も徒然に気の向くまま歴史的な事件や人物について述べていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。世間では「東京オリンピック・パラリンピック」の開催に向けて賑わっている一方で、IR(総合型リゾート)事業に絡む疑惑や元日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏の密出国や海外ではアメリカ合衆国とイランの問題等、年明けから今後に影響する波乱の幕開けである感じですね。

アフガニスタン

歴史にその名が刻まれる人間

この2週間ほどの間にこの国では3人の人間の報道であふれていた。
世界のニュースが国家や宗教、人種の様々な紛争や対立であふれている時に、個人がこれほど連続してメディアを賑わす時はあまりない。
その一人が元の総理大臣である中曽根康弘氏の101歳の死であり、もう一人が吉野彰氏のノーベル化学賞のストックホルムでの授賞式であり、そしてアフガニスタンで志半ばで銃弾に倒れた、中村哲医師である。

濃姫

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」から

皆さん、こんにちは。あっという間に2019年もあと12月だけとなってしまいました。年初に立てた目標の進捗状況は如何でしょうか。私も計画倒れにならないようにこの1ヵ月でやれるところまではやり切ろうと動いています。 今年は即位に伴う伝統的な儀式が何度も行われ、天皇家について様々な意味で改めて知り、その現場を見てきたと思います。30年前の即位礼とは社会情勢も大きく変わり、比較をすると興味深い結果が出るのかもしれないですね。

ラクビー日本代表の活躍から見えてきたこの国の未来

ラクビ―ワールドカップ日本大会の盛り上がりは目を見張るものがあった、にわかラクビーファンが街にあふれ、史上初の8強進出にテレビの視聴率もうなぎ上りであったと聞く。このチームが日本人オンリーではなく、むしろメンバ―31人中16人が様々な国の出身というまさしく混血チームであったということが、強い印象として、国民の目には映ったと思われる。ラクビ―が、外国人をナショナルチームに入れやすい、かなり開かれたスポーツであることを認識させられた。

今上天皇の即位礼正殿の儀を見て「歴代の天皇」の中から

皆さん、こんにちは。9月・10月と台風が関東地方を続けて襲い、各地での甚大な被害の報道がされていて、自然の驚異を改めて感じています。特に水の力に対する人間の無力さを見せつけられているようでした。来年以降に発生し、日本付近にやってくる台風の勢力が強くなることは誰の目にも明らかで、私たちは自らが自らを守る「自助」への心掛けをより一層持たなければならないのだと改めて感じました。被災された方の1日も早い以前同様の生活への回復を心より願っています。

関西電力に見る巨大企業に君臨する人達の傲慢

今回の一連の関電事件の経緯を見てて、思うことは、若い頃から優秀で、仕事も出来、人望もあり、それなりに倫理観も失わなかったが故に、組織の頂点に上り詰めていったであろう人達が何故かくも世間常識からかけ離れた言動が可能になっていったのかに、関心を持った。

10月に亡くなった歴史的な偉人「俳人・松尾芭蕉」

皆さん、こんにちは。9月の半ばあたりから「秋」を感じられるような季節になってきて、日々の生活や通勤の行き帰りが快適になったと私は感じています。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と言われていますが、皆さんは「どんな秋」を予定していますか。