ライフスタイル

岩崎彌太郎

大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一に関わる人物 ~三菱グループ(旧三菱財閥)の創業者「岩崎彌太郎」~

皆さん、こんにちは。東京都などの1都2府1県に3度目の緊急事態宣言が発出され、まん延防止措置が適用されている自治体もあり、今年のゴールデンウィークも外出が制限されていて、幾つかの業界にとっては更なる打撃であり、それに対する保証がないことに憤りを感じている人たちが多くいるようです。この未曽有の事態に対応する行政(政府や自治体)の対応についても不満など感じている方々のことも連日報道されています。その日、その時で状況は変化するので、私たちは目の前のことに誠実に対処していくしかないのかなと思います。

志村けん風

コロナで倒れた志村けんさんを追悼する。喜劇一筋のコメディアンとしては、最後の芸人。

昨年の3月29日コメディアンの志村けんさんが亡くなった時、国民の間に少なからず衝撃が走った。
入院してあっというまに亡くなったこと。その遺体に、家族の方も、一度も寄り添えず、遺骨となって渡されたこと。葬儀も一切不可能であったこと。これ等の出来事がメディアで大々的に報じられて、国民の間に、一番身近な人のコロナの死という形で、一気にコロナに対する警戒と脅威が広まったのを覚えている。

吉野山の桜

日本人の心を揺さぶる桜舞う季節「西行法師について」

皆さん、こんにちは。私たちの生活はコロナによって、様々な点で変化したのですが、一方で何も変わらないものもあります。それは自然現象です。時代が変わっても時期が来ると寒暖があり、毎年同じように花は咲きます。今年もそういった自然を感じること、花を愛でることも制限されていますが、そういった気持ちを忘れないようにしていたいと思います。

太宰府天満宮

受験シーズンということで~学問の神様「菅原道真」について~

皆さん、こんにちは。新型コロナウィルスの感染拡大にも一定の歯止めがされ、ワクチン接種による効果に期待をしていますが、ウィルス自体を完全に駆逐することは難しいと思いますので、インフルエンザ同様に上手く付き合っていけるようにしていかなければならないと考えています。

沖縄県平和祈念公園

歴史の宣教師-半藤一利さんから学ぶもの

昭和史に光を当てたノンフィクション作家で、ジャーナリストの半藤一利さんが1月12日亡くなった。90歳であった。
翌日の13日午前の加藤官房長官の記者会見で珍しく、半藤一利さんを悼んだ「大変、残念だ。昭和の歴史を検証し、一般の人々に分かり易い形で後世に伝えていくことに尽力し、自らも歴史に残る功績を残した。心からのご冥福をお祈りしたい」と述べ、弔意を示した。最近の政治家は、歴史を勉強しなさすぎるという巷の風評が多い中で、加藤勝信官房長官としては、半藤さんの書物は読んでいますと、教養もありますよと、日頃のコロナ追及の会見疲れから、多少の面目躍如といったところであった。

天龍寺

時代の異端児として異彩を放った人物~「佐々木道誉『婆沙羅』大名」について」~

皆さん、大変遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年もつらつらと歴史上の人物や事件について述べていきますので、お付き合いの程、宜しくお願いします。
皆さんも様々な場所で新しい年を迎えられたと思います。「一年の計は元旦にあり」と言われていますので、新たな目標を立てた方も、今までの目標を継続するために見直しをされた方もいらっしゃると思います。私も計画倒れにならないように毎月チェックをして進捗を確認しながら進めていきたいと改めて思いました。

コロナ禍における映画「鬼滅の刃」空前のヒットに何を考えるか

コロナ禍における映画「鬼滅の刃」空前のヒットに何を考えるか

映画「劇場版【鬼滅の刃】無限列車編」が歴代興行収入第2位を記録する大ヒットになり、第1位の「千と千尋の神隠し」の興行収入308億円をやがて抜く勢いを続けている。もはやその原作アニメの単行本が23巻で完結して一億部の売上を記録しているそうで、「社会現象」という言葉がこれほどふさわしいアニメはない。

大徳寺山門

千利休「天下一の茶人」茶聖と称された人物について

皆さん、こんにちは。10月下旬から11月に入って、急激に日の入りの時間が早くなったように感じませんか。また朝晩の気温も涼しいから寒いと感じるようになって、衣替えを行った方も多かったのではないでしょうか。気温が下がるにつれて、新型コロナウィルスが蔓延する兆候もあり、日々の体調管理が自分だけでなく家族や仲間、更に会社員の方々にとっては会社を守ることになると思います。ワクチンが完成し、世界中の人々が接種出来るようになったとしても、インフルエンザと同じように無くなる訳ではないのかと思います。今後はインフルエンザ同様に、過度に反応したり、恐れたりすることなく、コロナウィルスと上手く付き合っていかなければならないのだと思います。