ライフスタイル

9月に亡くなった歴史的な偉人「寧々・高台院」

皆さん、こんにちは。8月のお盆の際には故郷へ帰省されたり、ご家族と旅行に行かれたりと休日とは言うものの移動などもあって気を張っていたことと思います。ただお盆の時期は日本人として決して忘れてはならない「鎮魂」の期間であります。6日の広島と9日の長崎の原爆、12日の御巣鷹山、15日の終戦がそれにあたります。今一度、この時期にこれらの事件や事故について考えてみることが必要なのではないかと思っています。

香港デモにみる自由への強い意志

香港の暴動がすさまじい。未熟国の暴動だと眺めているだけでは、社会的に見ても、歴史的に見ても人間としての想像力や感性が乏しすぎる。
あの100万人、200万人という若者を中心とする抵抗のエネルギ―はどこから来るのか。少なくても我が国ではここ数十年とみられない光景である。
自由への希求と人間の尊厳を守るために、立ち上がる熱気に、本当に人間にとっての大義は何かと考えさせられる。

頻発する無差別大量殺人はテロか通り魔か

伏見の京都アニメーションスタジオ放火無差別殺人事件は犠牲者数は、現在のところ35名と、若い人を中心として、日本アニメ界の現場の能力ある人材の未来を一瞬にして奪い去った。犯人は40代の男で派遣社員を転々として、身勝手な私怨や不満、憎悪の対象を京アニに集中させたという初期報道が報じられている。

全国の都道府県の偉人たち<第1弾>

皆さん、こんにちは。7月の下旬から7月初めの涼しさが嘘のような暑い日が続き、7月最終日の31日には日本全国で梅雨が明けましたね。予報用語に「熱帯夜」「夏日」「真夏日」「猛暑日」というものがあるのは皆さんもご存じかと思います。35度以上の日は「猛暑日」にあたりますが、かつて最高気温が35度以上の日を「酷暑日」とマスコミが表現し、ある程度浸透したのですが、35度以上になる日が増加したことから気象庁が2007年4月1日に予報用語を改正し、35度以上の日を「猛暑日」としました。その為、「酷暑日」は「猛暑日」の俗称という位置づけになりました。因みに日本語には「とても暑いこと」を表す言葉として他にも「激暑(劇暑)」「炎暑」がありますが、これらには正式な用語ではないので「日」は付けられないらしいです。

結婚不要社会の到来

先日、大型書店で歴史本を探していた時に、たまたま、新書コーナーの新刊本で思わず目を引く、題名の書籍に出くわしました。

7月に亡くなった歴史上の人物について

皆さん、こんにちは。6月26日にようやく九州北部・四国・中国・近畿で梅雨入りが発表され、日本全国が梅雨入りしましたが、実際には梅雨入り前から降水量は増加し、各地で局地的な豪雨は起こっていました。この時期の雨は農作物にとって大事なものではあるので、適度に降って貰いたいという思いですね。

6月に亡くなった歴史上の人物について

皆さん、こんにちは。先月25日当たりから数日間、季節が梅雨を通り越して真夏になったような気温でしたね。実際、5月26日に北海道佐呂間で39.5℃を記録し5月の過去最高気温となりました。一時的な気温上昇とはいえ、北海道で記録したというのが世界的な温暖化を示しているように感じます。朝夕などは比較的まだ寒暖差があり、油断をすると寝冷えや風邪をひいたりしますので、皆さんも体調管理には気を付けてください。

2020年公開予定、司馬遼太郎氏原作 映画「燃えよ剣」から

皆さん、こんにちは。このコラムが皆さんに届く頃は、天皇陛下の退位に伴う「上皇」への移行と皇太子の即位が行われ、時代は「平成」から「令和」に代わり、新しい元号のもと新しいスタートを切っている方もいることと思います。改めて「昭和」から「平成」への変化とは異なり、祝賀ムードが日本中を包み、今まで以上に明るい時代になって欲しいと願っています。また歴史好きとしては、日常接することのない宮中行事を目の当たりにして、天皇家や皇族の歴史深さ、儀式の意味や偉大さを感じました。

歴史上の人物を見直していこう 【第二弾:源(木曾)義仲】(およそ840年前の人物)

皆さん、こんにちは。4月になりまして、「平成」もあと1か月となりました。新しい時代はもうすぐそこまで来ています。年明けの1月に様々な意味で新たな気持ちになりましたが、元号が新しくなるのは年が明けるのとは違い、日本全体が新元号「令和」への期待で溢れていますので、それに乗り遅れないようにと内心思っています。