U40で始めるのがトレンドに。老後2,000万円問題に備えて安定収入の仕組みをつくる方法

「どうせ自分らは年金なんか大してもらえないし」と日ごろから口にしていた人でも、例の“老後資金2,000万円不足”発言には暗い気持ちになっただろう。こうなると地道に貯金を続けるだけではどう考えても足りない、自分たちの老後の生活費。早いうちから手を打つにこしたことはない。頭金が貯まったら……ではなく、長いローンが組める若いうちから始めるべきと、不動産投資のプロは語る。

人生100年時代。現役時代から堅実に「老後資金2000万円」を準備する方法とは?

医療の発達により、まもなく“人生100年時代”が到来すると言われている。しかし、元気に働ける期間は有限だ。そこで注目されているのが、将来に向けた資産形成のための投資用不動産だ。

そんな投資用不動産のメリットについて、実際の所有者はどのように感じているのか。物件の開発・販売・管理と不動産におけるトータルサポートを強みとしている株式会社アセットリードの物件を所有するオーナー3人と、それぞれの担当営業を交え、ざっくばらんに語ってもらった。

パンデミック

コロナウイルスで「予測できない未来」を学ぶ

前回の2月13日のコラムで、コロナウイルスの脅威として、初期の中国での発生を2か月あまり習近平政権は情報を押さえていたこと。これは強い政権は、官僚がトップの意向に過剰に忖度する危険性を、独裁国家だけではなく、日本やアメリカ等も、蚊帳の外ではないことを指摘した。もう一つはこの未知の病原体がもたらす国境の封鎖が、どれだけ世界経済の収縮をもたらすかという、二つの脅威についてお話した。

上杉鷹山

3月に亡くなった偉人「上杉鷹山」について

皆さん、こんにちは。3月に入って「新型コロナウィルス」の感染拡大の報道を聞かない日はなく、政府による小学校・中学校・高校の一斉休校の要請、世界的な株価の乱高下、大規模イベントの中止や自粛要請など、目に見えない未知の原因に世界が右往左往しています。こういう時こそ慌てず、騒がず冷静にいつも通りの生活をおくることが必要なのではないでしょうか。私はこの一連の現象が治まった後の日本経済、特に今年の下半期がどうなるかを考えてしまいます。

2020年2~3月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①新型コロナウイルス・パンデミック」「②コロナショック、金融・原油市場揺さぶる」「③米大統領選、民主党候補指名争い、バイデン氏リード」です。

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスがもたらす本当の脅威とは

新年早々、米国とイランの間で緊張が高まり、いったん収束したかに見え、深刻化していた米中貿易戦争も、第1段階の貿易協議の合意が成立して、やや休戦状態かなと思っていた矢先に、新型コロナウイルスの感染の急拡大が、今や世界の最大リスクとして登場してきた。

2020年1~2月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①新型肺炎、どこまで拡大」「②株式市場、乱高下」「③英EU離脱、移行期間へ」「④東京圏一極集中続く」です。

岐阜城

大河ドラマ「麒麟がくる」から「美濃の蝮・斎藤道三」について

皆さん、こんにちは。あっという間に1月も過ぎ去り、2月になってしまったというのが私の感覚です。今年の冬は「超暖冬」という気象予報士も居て、実際にスキー場に雪が無くてスキー場をオープンできないというところあったらしいですね。スキーやスノーボードが好きな人には残念な感じですね。日本には「春・夏・秋・冬」の四季があるからその季節ごとの景色(風流)を楽しむことが出来たのですが、最近は春と秋がはっきりしない感じになっていて、地球温暖化の影響を痛感してしまいます。

2019年12~2020年1月国内外ニューストピックス

当社、編集部が独自に選んだ主要ニュース(出展:日本経済新聞)は、「①米vsイラン、中東緊迫」「②英EU離脱、1月末実現へ」「③台湾総統、蔡氏が再選」「④ゴーン元会長、無断出国」です。

湯島聖堂

1月の歴史的な出来事から「徳川綱吉~犬公方と呼ばれた将軍~」

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も徒然に気の向くまま歴史的な事件や人物について述べていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。世間では「東京オリンピック・パラリンピック」の開催に向けて賑わっている一方で、IR(総合型リゾート)事業に絡む疑惑や元日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏の密出国や海外ではアメリカ合衆国とイランの問題等、年明けから今後に影響する波乱の幕開けである感じですね。

アフガニスタン

歴史にその名が刻まれる人間

この2週間ほどの間にこの国では3人の人間の報道であふれていた。
世界のニュースが国家や宗教、人種の様々な紛争や対立であふれている時に、個人がこれほど連続してメディアを賑わす時はあまりない。
その一人が元の総理大臣である中曽根康弘氏の101歳の死であり、もう一人が吉野彰氏のノーベル化学賞のストックホルムでの授賞式であり、そしてアフガニスタンで志半ばで銃弾に倒れた、中村哲医師である。