八幡太郎 (歴史ライター)

歴史が大好きで話し始めたら止まりません。 ここでは日本史ネタを気ままに綴っていきます。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~鎌倉幕府の実権を握り、代々執権として繁栄した北条氏について~

皆さん、こんにちは。ロシアのウクライナ侵攻は政治・経済だけでなく、様々な事柄で世界に影響を及ぼし、評論家の中には「民主主義の危機」とまで言う方も現れています。当然のようにロシア国民には大規模な報道、言論統制が引かれて、ウクライナの実情やロシア軍の非情さについては全く知らされていません。逆に軍隊を賛美する報道が日々流されているようです。まさに太平洋戦争中の日本国民と同じように思えます。今回のウクライナ問題がどういった形で収まるのか、ロシアはどうなるのかはまだ分かりませんが、どんな形でもこれ以上の悲しみや憎悪などが生まれてほしくないと思いますね。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から~両総(上総・下総)の坂東武者が居なかったら鎌倉幕府はなかったかも~

皆さん、こんにちは。世界が騒がしい情勢の中、日本も先日来から東北地方を中心に地震が頻発しています。この時期にかなり大きめの地震が頻発することで、誰もが東日本大震災を思い出してしまいます。特に幼少期にあの経験をした子供たちの心が心配ですね。まだ癒えてはいないと思いますが、今回の地震で再び思い出してしまわないか。そういったケアをもっと細かく、そして長期間、普通にできる世の中になれば良いなと思います。

修善寺源頼家の墓

数字関連シリーズ第4弾 ~更に「2」、「2代目鎌倉殿・源頼家」について~

皆さん、こんにちは。3回目のワクチン接種が始まり、一時期急激な感染者数の増加が見られましたが、3回目が始まるとその数も徐々に減りつつあります。しかしここでの油断は禁物です。皆さんの会社が3月決算の会社ならば、ここから3月末に向かってとても大事な時期であると思います。大きな意味で自身の体調管理が家族や会社を守ることになりますので、自身の体調管理に充分留意していくようにしましょう。

数字関連シリーズ第3弾 ~再び「2」 ナンバー2・豊臣秀長(大和大納言)について~

皆さん、こんにちは。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。多分に趣味の域に達してしまっていますが、今年もお付き合いの程宜しくお願いします。オミクロンの爆発的な感染により急激な感染者数の増加はまた医療機関への重い負担になっています。感染しないようにとは言うものの、現状では難しく誰もが感染してしまう状況かと思いますが、感染をしないように各自で出来ることを継続していくしかないと思います。

日本最初の元号「大化」に起こった「大化の改新」の中心人物・中大兄皇子について

皆さん、こんにちは。季節はあっという間に秋が過ぎて冬が到来しているように感じますね。もみじやいちょうは綺麗に色づいて各地で紅葉が見頃となっています。日本人の大半は「富士山、桜、紅葉、花火」が嫌いではないと思いますので、徐々ではありますが、かつてのようにこの紅葉を求めて多くの方がその場所を訪れられる日が戻ってくることを願っています。

もしも「武田信玄」があと10年生きていたら後の世はどうなっていたのか

皆さん、こんにちは。緊急事態宣言も全面解除となって今後の期待と不安で様々な意見が報道などで流れています。また一方で自民党総裁選も行われ、岸田文雄氏が第27代自民党総裁、第100代内閣総理大臣に就任しました。政権発足時の支持率が過去20年間で2番目に低い数値となる、異例のスタートになりました。これが何を意味しているのかはここで私がお伝え出来るほど精通していないので、ここでは差し控えさせていただきます。ワクチン接種も進み、飲み薬の治験も始まったので、早く承認が取れて市販されると良いなと思います。

家康像

もしも「関ケ原の戦い」で西軍が勝利したら後の世はどうなっていたのか

皆さん、こんにちは。東京オリンピック・パラリンピックも終わり、首都圏の一都三県の新型コロナウィルスの感染者数が一時期より減少しつつある中(医療機関の逼迫状況は引き続きではありますが)、季節の変わり目に差し掛かって体調を崩す方が多くなっているようです。皆さんも気温の大きな変化による体調には充分留意してください。

戦国時代から江戸時代にかけて行われた軍団編成の一種「赤備え」~武田、井伊、真田の「赤備え」について~

皆さん、こんにちは。また今年も豪雨による被害が日本各地にその爪痕を今も残しています。1週間くらいの期間にその土地の1ヵ月の平均降水量を超えたり、今年に限ってはこの2週間から3週間の期間で年間平均降水量を超えたというのも報道されていました。この原因が「温暖化」によるのは明らかで、特に1級河川と呼ばれる河川が氾濫して被害が甚大になっています。また土砂崩れも多発しています。日々の生活は危険と隣り合わせであることを再認識し、危険と感じたらすぐに非難するのは勿論ですが、平常時から避難場所やルートの確認と備蓄品の確認などやっておくべきことを忘れずにいることを実感しました。

長谷川平蔵・遠山金四郎屋敷跡

時代劇で人気の江戸時代の名物奉行 ~大岡越前、鬼平(長谷川平蔵)、遠山金四郎について~

皆さん、こんにちは。関東地方も梅雨入りした途端、台風が接近しその影響で梅雨前線が活発化し、各地に多大な被害をもたらしています。つい先日も静岡県熱海市が甚大な被害を受け、ニュースなどで土砂崩れや土石流が多くの家屋や車などを一気に飲み込んでいく映像が流れていました。被害を受けられた方々には一日も早く元の生活が戻ってくるように願っています。ここ数年連続で、日本各地で水に関わる甚大な被害が起こっています。原因は地球温暖化であると言われています。確かに主たる原因はそうだと思いますが、対策を講じておけば防げた被害もあるのではないでしょうか。信濃川や球磨川と言った一級河川と呼ばれる河川の氾濫は対策不足と言われています。温暖化の進行速度を落とす努力は日々私たちが生活から心がけていくべきで、行政には河川や斜面などへの対策を危機感を持って早急にしていただきたいと思いますね。