八幡太郎 (歴史ライター)

歴史が大好きで話し始めたら止まりません。 ここでは日本史ネタを気ままに綴っていきます。

歴史上の人物を見直していこう 【第二弾:源(木曾)義仲】(およそ840年前の人物)

皆さん、こんにちは。4月になりまして、「平成」もあと1か月となりました。新しい時代はもうすぐそこまで来ています。年明けの1月に様々な意味で新たな気持ちになりましたが、元号が新しくなるのは年が明けるのとは違い、日本全体が新元号「令和」への期待で溢れていますので、それに乗り遅れないようにと内心思っています。

3月の歴史的事件「桜田門外の変」

皆さん、こんにちは。3月になりまして皆さんの中には既に4月の「人事異動」の内示があった方や多くの会社が決算期である為に超多忙になっている方もいることと思います。そのように精神的にも肉体的にも厳しい中にも関わらず、花粉の飛散も本格化して集中力を維持するのも大変かと思います。花粉症の改善には食生活(身体に良い自然食材への変更、糖分や塩分、油分を減らしたり等)を見直すと効果が出やすいと仰る医師もいますので、騙されたと思って一度試してみるのも良いかも知れないですね。

2月の歴史的な事件から「二・二六事件」

皆さん、こんにちは。平成最後の年も2か月目となりまして、あと3か月で平成31年も終わります。現在の皇太子が天皇に即位すると「第126代目」の天皇となり、元号は「248個目」となります。因みに一番最初の天皇は伝説上ではありますが、「神武(じんむ)天皇」であり、最初の元号は大化(たいか)の改新で有名な「大化」です。現在と違って明治以前の元号は天皇の即位以外でも「災異の改元」といって、災いを絶ち切り、新たな時代を生き抜いていこうという意味で時の権力者・為政者が改元を行ってきました。

1月の歴史的な事件から「日露戦争~旅順(りょじゅん)攻略~」

皆さん、あけましておめでとうございます。私は今回の年越しが例年の年越しとは精神的に違うこと、言葉で表現するのは難しい神妙なものを感じましたが、皆さんはどうでしたか。

「平成」という時代が終わりを告げ、新たな時代が始まります。この新しい時代をどのようなものにするかは「本人」次第だと思いますので、私は今まで以上に目標や夢を具体的に描き、一歩ずつ進めていかなければならないと決意しました。

12月の歴史的な出来事「真珠湾攻撃」について

皆さん、こんにちは。12月に入り、徐々に皆さんの日常も公私ともに年末、年越しに向けて慌ただしくなってきているのではないでしょうか。皆さんもご存じの通り12月は「師走」と呼ばれています。語源説は幾つかあって『師匠である僧がお経をあげるために東西を馳せる月』と解釈する「師馳す(しはす)」が有名です。その他にも、(1)「年が果てる月」を意味する「年果つ(としはつ)」、(2)「四季の果てる月」の「四極(しはつ)」、(3)「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」等の説があります。

11月の歴史的な出来事「近江屋事件」から

皆さん、こんにちは。11月に入ると、季節は秋から冬に移って朝夕はかなり涼しいどころではなく寒いですよね。毎日の通勤で富士山を見るのですが、先月中頃には雪化粧し始めていました。今年は猛暑であったので、紅葉の名所は例年よりも綺麗に色づいているというニュースを聞きます。桜と同じように日本人はこの紅葉も哀愁があるので基本的に好きであると思います。紅葉や秋で私が思い浮かぶ俳句をご紹介します。

『秋深き 隣は何を する人ぞ』(松尾芭蕉)

『柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺』(正岡子規)

2020年公開予定!映画「峠(原作・司馬遼太郎)」より

皆さん、こんにちは。10月は「神無月(かんなづき)」と呼ばれているのは皆さんもご存じかと思います。

良く耳にする「神が居ない月」というのではなく、「無・な」は「の」の意味で「神の月」の意味とも言われています。

これは6月が「水無月(みなづき)」と呼ばれるのと同意で「水の無い月」ではなく「水の月」ということらしいです。

古い言葉の語源には時代を経るにつれて様々な謂れや風習が加味されていくので、何が正しいのかは分からないものが多くなってしまいますね。

国内22件目の世界遺産「長崎・天草 潜伏キリシタン」の歴史

皆さん、こんにちは。9月は別名「長月(ながつき)」と呼ばれ、その由来は「夜長月(よながつき)」の略であると言われます。

また9月23日は秋分の日であり、暦的には「秋」なのですが、現実はまだまだ暑く今年は日本だけでなく、世界的にも異常気象で例年以上にその暑さが厳しく、皆さんもご苦労されているかと思います。

体調管理が難しい時期ではありますが、充分気を付けていきましょう。

6,000人のユダヤ人を救った東洋のシンドラー・杉原千畝とは?

皆さん、こんにちは。記録的な猛暑が7月から続いていて、二十四節気の一つ「大暑」の日に東京都青梅市で都内初の40度を超え、更に平成25年8月に41.0度を記録した高知県四万十市を抜き、埼玉県熊谷市で観測史上最高の41.1度が観測されました。

日本は温暖な気候から亜熱帯や熱帯の気候になってしまったのでしょうかね。水分・塩分補給と睡眠、自宅などの室内の設定温度も快適と感じる温度に設定するようにしてください。

さて、8月になり、皆さんの多くは6日、9日の広島、長崎の原爆や15日の終戦といったことが思い浮かぶことと思います。

これらの出来事を体験した方々は毎年少なくなっていきますが、日本人として決して忘れてはならない大事な日であり、未来にも語り続けなければならない出来事であると思います。

来年で「平成」が終わりますが、改めて「昭和」という時代を振り返ることが必要ではないかと思いますね。