コラム

2020年公開予定、司馬遼太郎氏原作 映画「燃えよ剣」から

皆さん、こんにちは。このコラムが皆さんに届く頃は、天皇陛下の退位に伴う「上皇」への移行と皇太子の即位が行われ、時代は「平成」から「令和」に代わり、新しい元号のもと新しいスタートを切っている方もいることと思います。改めて「昭和」から「平成」への変化とは異なり、祝賀ムードが日本中を包み、今まで以上に明るい時代になって欲しいと願っています。また歴史好きとしては、日常接することのない宮中行事を目の当たりにして、天皇家や皇族の歴史深さ、儀式の意味や偉大さを感じました。

歴史上の人物を見直していこう 【第二弾:源(木曾)義仲】(およそ840年前の人物)

皆さん、こんにちは。4月になりまして、「平成」もあと1か月となりました。新しい時代はもうすぐそこまで来ています。年明けの1月に様々な意味で新たな気持ちになりましたが、元号が新しくなるのは年が明けるのとは違い、日本全体が新元号「令和」への期待で溢れていますので、それに乗り遅れないようにと内心思っています。

「平成」の経済キーワードを、駆け足で振り返る

2019年5月1日に改元が行われることになり、平成・約30年の歴史が幕を閉じることになりました。この30年の間、経済の世界でも様々な事が起こっています。今回は新語・流行語大賞の受賞語から、平成を彩った様々な経済ワードを駆け足で振り返ってみましょう。

3月の歴史的事件「桜田門外の変」

皆さん、こんにちは。3月になりまして皆さんの中には既に4月の「人事異動」の内示があった方や多くの会社が決算期である為に超多忙になっている方もいることと思います。そのように精神的にも肉体的にも厳しい中にも関わらず、花粉の飛散も本格化して集中力を維持するのも大変かと思います。花粉症の改善には食生活(身体に良い自然食材への変更、糖分や塩分、油分を減らしたり等)を見直すと効果が出やすいと仰る医師もいますので、騙されたと思って一度試してみるのも良いかも知れないですね。

2月の歴史的な事件から「二・二六事件」

皆さん、こんにちは。平成最後の年も2か月目となりまして、あと3か月で平成31年も終わります。現在の皇太子が天皇に即位すると「第126代目」の天皇となり、元号は「248個目」となります。因みに一番最初の天皇は伝説上ではありますが、「神武(じんむ)天皇」であり、最初の元号は大化(たいか)の改新で有名な「大化」です。現在と違って明治以前の元号は天皇の即位以外でも「災異の改元」といって、災いを絶ち切り、新たな時代を生き抜いていこうという意味で時の権力者・為政者が改元を行ってきました。

1月の歴史的な事件から「日露戦争~旅順(りょじゅん)攻略~」

皆さん、あけましておめでとうございます。私は今回の年越しが例年の年越しとは精神的に違うこと、言葉で表現するのは難しい神妙なものを感じましたが、皆さんはどうでしたか。

「平成」という時代が終わりを告げ、新たな時代が始まります。この新しい時代をどのようなものにするかは「本人」次第だと思いますので、私は今まで以上に目標や夢を具体的に描き、一歩ずつ進めていかなければならないと決意しました。

レコーディング・ダイエットが家計を助ける3つの理由

一時期、レコーディング・ダイエットというものが流行しました。効果はもちろんのこと、ただ食べたものを記録していくだけといった手軽さもあって、多くの人が試していたようです。

「レコーディング(記録)」していく行為は、私たちにさまざまな効果を与えてくれます。

記録していくことによって、思い出すこともできますし、記録しながら反省したり考えたりすることもできるのです。

実は、このレコーディング・ダイエットは出費のダイエットにも利用することができます。

今回は、出費を減らして貯蓄を増やしたい人の強い味方になる、記録出費ダイエットについて紹介していきたいと思います。

12月の歴史的な出来事「真珠湾攻撃」について

皆さん、こんにちは。12月に入り、徐々に皆さんの日常も公私ともに年末、年越しに向けて慌ただしくなってきているのではないでしょうか。皆さんもご存じの通り12月は「師走」と呼ばれています。語源説は幾つかあって『師匠である僧がお経をあげるために東西を馳せる月』と解釈する「師馳す(しはす)」が有名です。その他にも、(1)「年が果てる月」を意味する「年果つ(としはつ)」、(2)「四季の果てる月」の「四極(しはつ)」、(3)「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」等の説があります。

【ビジネス用語の基礎知識】コンプライアンスとは「誰に何を応じる」ことなのか?

「近頃はコンプライアンスが厳しいので、以前のような尖った企画が通りにくい」。

最近テレビ番組の批評などでよく目にする表現です。筆者の実感では、コンプライアンスという言葉が世間に広まったのが2000年代のこと。

当初は「企業による法令遵守」を意味する言葉としてよく見聞きしました。

しかし最近では「テレビの放送コード(放送内容の自主基準)」という意味でも、見聞きするように思います。

冒頭の文章は「最近は放送コードが厳しく、尖った企画が通りにくい」と言い換え可能かもしれません。

さて、このコンプランスという言葉。その中核的な意味とは何なのでしょうか?

運用するお金がなくても出来る投資があるって知ってる?

将来のために投資をする。いまよりも豊かな暮らしのために、新しい収入口を作る。

投資をする理由は人それぞれですが、投資で成功するためには資金が必要という点は変わりません。

そして、投資の世界においては、資金は多ければ多いほど武器になります。

そのため、投資を始めたいけれど、まだ資金が貯まっていないからという理由で投資を始めていない人もいるかもしれません。

でも、資金が貯まるまで待っているだけでは、時間がもったいないと思いませんか?

そこで、今回は資金を貯めながらできる投資について紹介していきたいと思います。