日本史の時間

家康像

もしも「関ケ原の戦い」で西軍が勝利したら後の世はどうなっていたのか

皆さん、こんにちは。東京オリンピック・パラリンピックも終わり、首都圏の一都三県の新型コロナウィルスの感染者数が一時期より減少しつつある中(医療機関の逼迫状況は引き続きではありますが)、季節の変わり目に差し掛かって体調を崩す方が多くなっているようです。皆さんも気温の大きな変化による体調には充分留意してください。

戦国時代から江戸時代にかけて行われた軍団編成の一種「赤備え」~武田、井伊、真田の「赤備え」について~

皆さん、こんにちは。また今年も豪雨による被害が日本各地にその爪痕を今も残しています。1週間くらいの期間にその土地の1ヵ月の平均降水量を超えたり、今年に限ってはこの2週間から3週間の期間で年間平均降水量を超えたというのも報道されていました。この原因が「温暖化」によるのは明らかで、特に1級河川と呼ばれる河川が氾濫して被害が甚大になっています。また土砂崩れも多発しています。日々の生活は危険と隣り合わせであることを再認識し、危険と感じたらすぐに非難するのは勿論ですが、平常時から避難場所やルートの確認と備蓄品の確認などやっておくべきことを忘れずにいることを実感しました。

長谷川平蔵・遠山金四郎屋敷跡

時代劇で人気の江戸時代の名物奉行 ~大岡越前、鬼平(長谷川平蔵)、遠山金四郎について~

皆さん、こんにちは。関東地方も梅雨入りした途端、台風が接近しその影響で梅雨前線が活発化し、各地に多大な被害をもたらしています。つい先日も静岡県熱海市が甚大な被害を受け、ニュースなどで土砂崩れや土石流が多くの家屋や車などを一気に飲み込んでいく映像が流れていました。被害を受けられた方々には一日も早く元の生活が戻ってくるように願っています。ここ数年連続で、日本各地で水に関わる甚大な被害が起こっています。原因は地球温暖化であると言われています。確かに主たる原因はそうだと思いますが、対策を講じておけば防げた被害もあるのではないでしょうか。信濃川や球磨川と言った一級河川と呼ばれる河川の氾濫は対策不足と言われています。温暖化の進行速度を落とす努力は日々私たちが生活から心がけていくべきで、行政には河川や斜面などへの対策を危機感を持って早急にしていただきたいと思いますね。

弘道館

大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一に最も影響を与えた人物・思想 ~平岡円四郎、水戸学について~

皆さん、こんにちは。緊急事態宣言は多くの方の予想通り延長されましたね。またワクチン接種が始まり、様々な問題や事故の報道がされていますが、その進行具合は世界基準から見るとかなり遅いのが実状です。オリンピック開催も控えている状況下において、政府や東京都は国民や都民の生命を守りながら、開催が可能であるとどのような根拠を持っているのか、いつどのタイミングで説明を行うのか誰もが待っているのではないかと思います。

岩崎彌太郎

大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一に関わる人物 ~三菱グループ(旧三菱財閥)の創業者「岩崎彌太郎」~

皆さん、こんにちは。東京都などの1都2府1県に3度目の緊急事態宣言が発出され、まん延防止措置が適用されている自治体もあり、今年のゴールデンウィークも外出が制限されていて、幾つかの業界にとっては更なる打撃であり、それに対する保証がないことに憤りを感じている人たちが多くいるようです。この未曽有の事態に対応する行政(政府や自治体)の対応についても不満など感じている方々のことも連日報道されています。その日、その時で状況は変化するので、私たちは目の前のことに誠実に対処していくしかないのかなと思います。

吉野山の桜

日本人の心を揺さぶる桜舞う季節「西行法師について」

皆さん、こんにちは。私たちの生活はコロナによって、様々な点で変化したのですが、一方で何も変わらないものもあります。それは自然現象です。時代が変わっても時期が来ると寒暖があり、毎年同じように花は咲きます。今年もそういった自然を感じること、花を愛でることも制限されていますが、そういった気持ちを忘れないようにしていたいと思います。

太宰府天満宮

受験シーズンということで~学問の神様「菅原道真」について~

皆さん、こんにちは。新型コロナウィルスの感染拡大にも一定の歯止めがされ、ワクチン接種による効果に期待をしていますが、ウィルス自体を完全に駆逐することは難しいと思いますので、インフルエンザ同様に上手く付き合っていけるようにしていかなければならないと考えています。

天龍寺

時代の異端児として異彩を放った人物~「佐々木道誉『婆沙羅』大名」について」~

皆さん、大変遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年もつらつらと歴史上の人物や事件について述べていきますので、お付き合いの程、宜しくお願いします。
皆さんも様々な場所で新しい年を迎えられたと思います。「一年の計は元旦にあり」と言われていますので、新たな目標を立てた方も、今までの目標を継続するために見直しをされた方もいらっしゃると思います。私も計画倒れにならないように毎月チェックをして進捗を確認しながら進めていきたいと改めて思いました。

大徳寺山門

千利休「天下一の茶人」茶聖と称された人物について

皆さん、こんにちは。10月下旬から11月に入って、急激に日の入りの時間が早くなったように感じませんか。また朝晩の気温も涼しいから寒いと感じるようになって、衣替えを行った方も多かったのではないでしょうか。気温が下がるにつれて、新型コロナウィルスが蔓延する兆候もあり、日々の体調管理が自分だけでなく家族や仲間、更に会社員の方々にとっては会社を守ることになると思います。ワクチンが完成し、世界中の人々が接種出来るようになったとしても、インフルエンザと同じように無くなる訳ではないのかと思います。今後はインフルエンザ同様に、過度に反応したり、恐れたりすることなく、コロナウィルスと上手く付き合っていかなければならないのだと思います。

一乗谷朝倉氏遺跡

大河ドラマ「麒麟がくる」から~朝倉義景、朝倉一族について~

皆さん、こんにちは。9月中旬以降、明らかに季節が夏から秋に変わったのは皆さんも肌で感じているのではないでしょうか。毎年この時期は体調を崩す方が多くいらっしゃるのですが、今年は「新型コロナウィルス」の影響で健康や体調に各自が細心の注意を払っているので、体調を崩す方は比較的に少ないのではないだろうかと考えています。またインフルエンザも常時マスクを着用しているので、流行は最小限に抑えられるのではないかと考えています。コロナウィルスに過度な心配や油断は禁物ですので、日常から最低限の注意や配慮をして対応していけば良いのではないかと思っています。