雑学

上杉鷹山

3月に亡くなった偉人「上杉鷹山」について

皆さん、こんにちは。3月に入って「新型コロナウィルス」の感染拡大の報道を聞かない日はなく、政府による小学校・中学校・高校の一斉休校の要請、世界的な株価の乱高下、大規模イベントの中止や自粛要請など、目に見えない未知の原因に世界が右往左往しています。こういう時こそ慌てず、騒がず冷静にいつも通りの生活をおくることが必要なのではないでしょうか。私はこの一連の現象が治まった後の日本経済、特に今年の下半期がどうなるかを考えてしまいます。

岐阜城

大河ドラマ「麒麟がくる」から「美濃の蝮・斎藤道三」について

皆さん、こんにちは。あっという間に1月も過ぎ去り、2月になってしまったというのが私の感覚です。今年の冬は「超暖冬」という気象予報士も居て、実際にスキー場に雪が無くてスキー場をオープンできないというところあったらしいですね。スキーやスノーボードが好きな人には残念な感じですね。日本には「春・夏・秋・冬」の四季があるからその季節ごとの景色(風流)を楽しむことが出来たのですが、最近は春と秋がはっきりしない感じになっていて、地球温暖化の影響を痛感してしまいます。

湯島聖堂

1月の歴史的な出来事から「徳川綱吉~犬公方と呼ばれた将軍~」

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も徒然に気の向くまま歴史的な事件や人物について述べていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら幸いです。世間では「東京オリンピック・パラリンピック」の開催に向けて賑わっている一方で、IR(総合型リゾート)事業に絡む疑惑や元日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏の密出国や海外ではアメリカ合衆国とイランの問題等、年明けから今後に影響する波乱の幕開けである感じですね。

濃姫

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」から

皆さん、こんにちは。あっという間に2019年もあと12月だけとなってしまいました。年初に立てた目標の進捗状況は如何でしょうか。私も計画倒れにならないようにこの1ヵ月でやれるところまではやり切ろうと動いています。 今年は即位に伴う伝統的な儀式が何度も行われ、天皇家について様々な意味で改めて知り、その現場を見てきたと思います。30年前の即位礼とは社会情勢も大きく変わり、比較をすると興味深い結果が出るのかもしれないですね。

今上天皇の即位礼正殿の儀を見て「歴代の天皇」の中から

皆さん、こんにちは。9月・10月と台風が関東地方を続けて襲い、各地での甚大な被害の報道がされていて、自然の驚異を改めて感じています。特に水の力に対する人間の無力さを見せつけられているようでした。来年以降に発生し、日本付近にやってくる台風の勢力が強くなることは誰の目にも明らかで、私たちは自らが自らを守る「自助」への心掛けをより一層持たなければならないのだと改めて感じました。被災された方の1日も早い以前同様の生活への回復を心より願っています。

10月に亡くなった歴史的な偉人「俳人・松尾芭蕉」

皆さん、こんにちは。9月の半ばあたりから「秋」を感じられるような季節になってきて、日々の生活や通勤の行き帰りが快適になったと私は感じています。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と言われていますが、皆さんは「どんな秋」を予定していますか。

9月に亡くなった歴史的な偉人「寧々・高台院」

皆さん、こんにちは。8月のお盆の際には故郷へ帰省されたり、ご家族と旅行に行かれたりと休日とは言うものの移動などもあって気を張っていたことと思います。ただお盆の時期は日本人として決して忘れてはならない「鎮魂」の期間であります。6日の広島と9日の長崎の原爆、12日の御巣鷹山、15日の終戦がそれにあたります。今一度、この時期にこれらの事件や事故について考えてみることが必要なのではないかと思っています。

全国の都道府県の偉人たち<第1弾>

皆さん、こんにちは。7月の下旬から7月初めの涼しさが嘘のような暑い日が続き、7月最終日の31日には日本全国で梅雨が明けましたね。予報用語に「熱帯夜」「夏日」「真夏日」「猛暑日」というものがあるのは皆さんもご存じかと思います。35度以上の日は「猛暑日」にあたりますが、かつて最高気温が35度以上の日を「酷暑日」とマスコミが表現し、ある程度浸透したのですが、35度以上になる日が増加したことから気象庁が2007年4月1日に予報用語を改正し、35度以上の日を「猛暑日」としました。その為、「酷暑日」は「猛暑日」の俗称という位置づけになりました。因みに日本語には「とても暑いこと」を表す言葉として他にも「激暑(劇暑)」「炎暑」がありますが、これらには正式な用語ではないので「日」は付けられないらしいです。

7月に亡くなった歴史上の人物について

皆さん、こんにちは。6月26日にようやく九州北部・四国・中国・近畿で梅雨入りが発表され、日本全国が梅雨入りしましたが、実際には梅雨入り前から降水量は増加し、各地で局地的な豪雨は起こっていました。この時期の雨は農作物にとって大事なものではあるので、適度に降って貰いたいという思いですね。

2020年公開予定、司馬遼太郎氏原作 映画「燃えよ剣」から

皆さん、こんにちは。このコラムが皆さんに届く頃は、天皇陛下の退位に伴う「上皇」への移行と皇太子の即位が行われ、時代は「平成」から「令和」に代わり、新しい元号のもと新しいスタートを切っている方もいることと思います。改めて「昭和」から「平成」への変化とは異なり、祝賀ムードが日本中を包み、今まで以上に明るい時代になって欲しいと願っています。また歴史好きとしては、日常接することのない宮中行事を目の当たりにして、天皇家や皇族の歴史深さ、儀式の意味や偉大さを感じました。