プレゼンに苦手意識を持っていないでしょうか。多かれ少なかれ、人前で話すときは誰でも緊張するものです。しかし、プレゼンのコツを把握していれば、失敗を防ぎやすくなります。そこで今回は、プレゼンのコツのなかで特におすすめの3つを紹介します。

丸暗記は良くない!棒読みにならないようにするには?

頭が真っ白になることを恐れ、原稿を作って必死に暗記する人もいます。しかし、丸暗記をすると思い出す作業に集中しながら話すことになるので、棒読みになってしまいがちです。

理想的なプレゼンでは、聞き手の反応を見ながらスピードに変化をつけたり、強調したい部分では声を大きくしたりします。

そのため、丸暗記するのではなくキーワードだけを覚えておいて、それらを使って上手く話せるようになるまで練習するのがおすすめです。

忘れるのが心配な場合は、キーワードを書いた小さなメモを持ってプレゼンに臨むと良いでしょう。

ジェスチャーを織り交ぜて!退屈させないプレゼンを

最後まで話せたからといって、プレゼンが成功したとは限りません。伝えたかったことが聞き手の印象に残らなければ失敗といえます。

また、印象に残らないようなプレゼンをしていると聞き手は退屈そうにするでしょう。そのような様子が目に入ると、焦ってプレゼンに集中できなくなるかもしれません。

退屈させないプレゼンをするコツは、ジェスチャーを織り交ぜながら話すことです。聴覚だけでなく、視覚にも訴えかえることになるので印象に残りやすくなります。

特に重要な部分を話すときは、少し大げさなぐらいのジェスチャーを織り交ぜるのがポイントです。

好意的な聞き手を見つけて自信を持とう!

プレゼンが苦手な人は、評価を気にしすぎている可能性があります。聞き手が批判的な人ばかりだと思うと、緊張して上手く話せなくなるかもしれません。

すぐに終わらせたくて早口になったり、声が小さくなったりしてしまいます。そのような事態になるのを避けるには、どの人も好意的に聞いてくれていると思うことが大切です。

それが難しい場合は、一人でも良いので頷いたり笑ったりするなど反応の良い聞き手を見つけましょう。その人を見ながら話すようにすると、自信を持って続けやすくなります。

プレゼンをするときは、ぜひこの3つコツを踏まえて挑戦してみてください。