「お金を稼げる能力」というと、漠然としていますが、これは突然、会社を辞めることになったとしても、自分の力で稼いで生きていけることができる能力ということです。今、この稼げる能力が求められています。

サラリーマンでも、稼ぐ能力が求められている

たとえ大企業に勤めていても、いつリストラされるかわからない時代に入って来ました。

そのため、あなたがサラリーマンであっても、この能力は必要です。そして、会社経営者はこの能力を持っていることが必須になります。

サラリーマンでも稼ぐ能力さえ身につけていれば、何かあって会社を辞めることがあっても独立ができます。

会社を辞めなくても副業をして稼ぐこともできます。

むしろ、今は会社員して雇われの身でも起業できるくらいの能力を持っていることが必要とされています。

以下、その稼げる能力を持つためのポイントをお伝えしていきます。

自分自身に投資をする

まず、稼げる能力を身につけるまでは稼ぐためのノウハウを知るために自分への投資を惜しまずにすることが必要です。

稼げる能力を持つためにせっかく自己投資するならば、できる限り他の人達が習得していないような特殊な技術や施文性の高いスキルに対して投資することがいいです。

うまくいってる人のやり方をマネをすることは簡単ですし、失敗しにくいとも言えますが、大きく稼ごうとしたら、かなり自分の武器になる強みを客観的にわかるようにしていくことが必要です。

普通の人が習得できていない技術は、難しいと敬遠されそうなものだからこそ、そこに稼げる能力を身につけるためのチャンスがあると言えるのです。

想像力を働かせ、「大金を稼ぐ発想」に切り変える

本気で大金を稼ぎたいと思う人は、努力してアイデアを生み出して、大きくお金を稼ごうとします。

しかし、現実は意外に厳しく、実際は努力や時間に見合うだけのお金が入ってこないということがあります。

実は、お金が思ったほど稼げないのには、理由があります。 それは、ほとんどの人が「稼ぎたい」とか「儲けたい」とばかりしているからです。

その考え方のままでは少額のお金は稼げたとしても、大金は稼げないのです。なぜなら、その考え方は「大金を稼げる脳」になっていないからです。

言い換えれば、「大金を手にできる発想」をしてないからです。

つまり、大金を稼ぐためにごく当たり前の一般的な発想をしていても、だめです。それでは普通程度しか稼げないということなのです。

「大金を手にできる発想」

では、「大金を手にできる発想」とはどんな発想でしょうか?それは、見る「立場」を変えることです。

一般的な発想は、消費者として商品や店のサービスに対して、お金を払う立場と受け取る立場(店やサービスを提供する立場のような)、現場の立場に立った考え方です。

「大金を手にする発想」はそういう考え方ではなく、もう一つ上の立場に立った考え方、つまり「オーナーや経営者の立場」に立った発想へと切り換えているものです。

もしもあなたが店のオーナーの立場になれば、原料・材料をどこの国で仕入れたら最も安いか、どんな人を現場に置けばクオリティーの高い商品やサービスを提供できるのかということを自然に考えられるようになります。

つまり、オーナーの立場であれば、お金をどのように動かせば最も利益を得ることができるかを考えていく必要があります。

それは、「お金の稼ぎ方」を考えるということよりも、「有効なお金の使い方」を考えることがポイントになってきます。

「有効なお金の使い方」を考えるにあたって、自分の立場からだけで考えていると、消費する立場の人からは相手にされず、独りよがりになります。

そのため、提供する側と消費者の側の両方の立場で考える必要があります。具体的に言うと、「どんなふうにお金を使えば、人のためになるのか」という考え方をすることです。

このような着眼点は、「稼ぐ」や「儲ける」とは全く違います。お金は、他人のことを考えて使った方が結果的に自分が得することになるのです。

例をあげると、家電製品で近年売れているのはエコを考えた製品です。もちろん、実際に機能が優れているものも人気が高いですが、それにさらにプラスして「地球にやさしい」ということを全面に出している製品が売れています。

例えば、エコカーもそうです。燃費も価格もガソリン車の方が優れているにも関わらず、エコカーが売れている理由は、地球環境のことを消費者が考えるようになってきているためです。

つまり、他の人達のため、あるいは地球規模の大きな視点から物事をとらえる必要のある時代になってきています。

逆に、自分の儲けのことばかりを考えていたら稼げなくなる時代です。この考え方をきちんと理解し、アイデアを出していくにあたって、あなたの脳が今までと違うネットワークを使ってビジネスオーナーの発想を生み出せるようになっていきます。

今までと違う脳のネットワークをつくれるようになると、脳が一気に活性化し、「稼げる脳」に変わっていきます。

そうなると、今までに培ってきた技術や得てきた情報を新たな視点からとらえることができるようにあるため、新しいアイデアがあふれるように浮かんでくるようになります。

これまでに自分のすぐ近くにあったにもかかわらず見えていなかったアイデアのヒントが急に見えてくるようになります。

とにかく、大きくビジネスを成功させるには、「他の人を喜ばせる力」が絶対必要になります。

稼げる方法を知っている人と付き合うことが近道

上でお話ししたように、「大金を手にできる発想」をするようになるためには、もうすでに「大金を手にできる発想」をして結果を出している人達の中に飛び込んで、自分もその中に交じって、彼らの考え方、発想、着眼点を学ぶことが稼ぐための早道です。

それは、あなたが今までと発想を大きく変えるためにどんなふうに変えていったらよいかのお手本を見せてもらうために必要なのです。

一流になるためには、一流の人たちから学ぶ必要があります。

その人の人柄はどうあれ、一般的な発想しかしていない人と付き合ったとしても、その人はこれまでの自分の考え方と変わらない考え方をしているわけですから、「稼げる力」に良い影響を与えてくれることはできません。それでは時間の無駄です。

そのため、一流の人たちのいる場に足を運んでいくことは必須です。

自分一人で考え込んでいるより、ヒントを与えてくれる人たちの中に入って行く方がはるかに早くヒントが見つけられますので、思い切って自ら進んでそこに飛び込んでいきましょう。

相手を喜ばせるビジネスをするためには

絶対に学んでおく必要のあること
①社会・お金の仕組み
②マーケテイング力
③実行力
④営業力
上の4つを学んでマスターしておく必要があります。

「時代を読む力」も必要

ビジネスで大きく成功している人は必ず時代の先を読んでいます。それができたから、成功することができたのです。

経営者の仕事は、「時代を読むことが仕事」といってもいいくらいです。

これからの未来を予想して、そのための準備をすることが必要です。将棋の世界で一流のプロ棋士になると、頭の中でなんと100手位先まで指しているということです。

「次に起こることは何か?」をいつも予想して動くことが大切です。

先読みできる力を鍛えるためには?

ニュースやテレビを見たりしている時に次にはどんな展開になるかを予測するようにして見ることです。

そうすると、自然に先を読む力を鍛えることができます。

仕事は突発的なことが起こると、その都度状況が変わってくるために様々なシナリオを用意しておくようにしておかなければなりません。

自分の仕事に対して客観的な析し、仮説を立てる習慣をもちましょう。そして、重要なポイントは、「ゴ―ル」を明確にすることです。

具体的に言えば、自分の目指す仕事の真の目標、目的です。ビジネスオーナーとして、あなたは何をゴールにして進んでいくかを最初に決めてから進んでいくことが何よりも大切です。

 

いかかでしたか?

大きな金を稼げる能力を身につけるためには、今までの自分 を変えていく必要があります。そのために必要なことを一つずつやっていくうちに大きな成果がでてくることになるでしょう。