こんにちは。ライターの眞田です。今年の12月に開業60周年を迎える東京タワー。近年はスカイツリーが出来、そちらに注目が集まりましたが、皆さんは一度でも登ったことはありますか?私は東京タワーに登った記憶をたどると・・・なんと中学生のとき修学旅行で登ったのが最後!今回は東京タワーの特別展望台がリニューアルされたと聞き、13年ぶりに登ってみようと早速トップデッキツアーに参加してまいりましたのでご紹介いたします!

 

写真を見てわかるように、残念ながらこの日は雨・・・。それでも近くで見る東京タワーは立派!

 

料金はこのようになっています。地上150mのメインデッキのみであれば¥900で登れちゃうんですね。更に上のトップデッキに登る場合はこちらのトップデッキツアーを事前予約しなければなりません。予約は60日前からできますが、キャンセル料がかかってしまうので、お天気を確認できるタイミングから予約するのがオススメです。そうでないと私のように豪雨の日に行くハメに・・・(笑)

 

ちなみにメインデッキの料金と比べるとトップデッキツアーは少しお高めに感じますよね。でも大丈夫!この差額の理由は後ほど判明します!

 

中に入ると係りのお姉さんから「お荷物無料で預けられるのでよろしければ。」とツアーオフィスに案内いただきました。観光でいらっしゃる方も多いはず。キャリーバックを引いて回るのはちょっと疲れますもんね。これはとても嬉しい!

 

わー!おしゃれ!13年前はこんな感じじゃなかった・・・はず。

 

一般入り口の横にトップデッキツアー専用の入り口があります。ちなみにトップデッキツアーは予約時間が15分刻みになっており、時間より前についても後についても中には入れてもらえません。ちょっと早く着いちゃったなぁという方、大丈夫です!この横に東京タワーの歴史コーナーがあります。

建設当時の写真やモニュメントを見ているとあっという間に時間も過ぎますよ。

 

さて、時間が来たので入場口へ。

高級ホテルの入り口みたい!入場口で13言語対応の音声ガイド(スマートフォン)を受け取りツアーが開始します。

 

まずはメインデッキへ

メインデッキからの景色はこんな感じ。

天気は悪いですが・・・メインデッキだけでも十分高く感じる眞田。

 

ちなみにメインデッキにはこんな可愛いインスタ映えスポットも。

外国の方を中心にたくさんの方が写真を撮られていました。

 

トップデッキツアーの参加者は案内板に従ってゲートへ進みます。

ゲートを通過するとプロジェクションマッピングで過去の東京タワーについて説明があります。その後はシークレットライブラリーへ。係りのお姉さんがアミューズメントパークのように盛り上げてくれるので、ひとつのアトラクションのように楽しむことができますよ。

 

ゲート通過後はトップデッキにすぐ向かうのではなく、トップデッキへの発着エレベーターがあるフロア プラットホームに到着します。到着すると何やらカメラマンの方が写真撮るので座ってくださいと・・・ひとりでぷらっと来た私はとっても恥ずかしい!(笑)こちらで撮影した写真は以下のフォトカードとしてツアー終了後にプレゼントされます。大きな記念写真は¥1,500で買うことも出来ます。

こういう写真サービスって基本的に有料なところが多いので、無料でもらえるのは嬉しいですね。

 

プラットホームでは写真撮影後にお茶もしくはレモンジュースをいただくことができます。

このカップが可愛い!インスタ映えポイント②です。ドリンクを飲みながらエレベーターを待ち、いよいよトップデッキへ!

 

トップデッキはまるで別世界!?

トップデッキに到着すると一面銀世界が!!

一緒にエレベーターから降りた方たちは思わず歓声をあげていました。

 

ちなみに、夜はこんな風になるんだとか。

東京タワー オフィシャルHPより

うおお。これなら雨でも幻想的。デートには夜がオススメですね。

 

残念ながら外の景色はこんな感じでしたが、やはりメインデッキで見る景色よりもすごいです。

高いな〜!!

 

これにて一通りのトップデッキツアーは終了。

 

ちなみに、トップデッキツアーに参加するとお土産店などで使える¥500券をもらえます!¥500以下のお土産もたくさんあったので、何か記念に買って帰ってくださいね。

 

これだけ充実していて¥2,800は納得のお値段!今は外国人の方が観光として多く来場しているようですが、日本人でも十分に楽しむことができ、東京の再発見にも繋がります!ぜひ次のお休みはご家族・友人・恋人と東京タワーに行ってみてはいかがでしょう?

 

ライタープロフィール

眞田詩穂 (さなだしほ)
眞田詩穂 (さなだしほ)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中、音楽フェスの制作アルバイトを経験したことをきっかけに音楽関連会社に入社。ライブやイベントの協賛企画・営業として3年間勤務する。
2016年6月に起業。現在も音楽に関わる仕事を続けながら、前職の経験も活かし、ライター業や代理店業など分野を広げて会社経営を行う。