【管理栄養士が教える!】年齢を重ねると、下腹ぽっこりのお腹が気になりませんか?

その原因は食習慣にあり!お腹周りをスッキリさせるおすすめの食材と食事法をお伝えします。(ABC HEALTH LABO監修)

まずは、食事のバランスが大切!

下腹ぽっこりを作っている1番の原因は皮下脂肪や内臓脂肪など、カラダに溜まった余分な脂肪と言われています。カラダに脂肪を溜め込まないためには、バランスのよい食事が欠かせません。

野菜ばっかり、肉ばっかり、糖質を抜いているなど、バランスの崩れた食事をしていませんか?また、食事をとる時間も脂肪の蓄積に影響するため、極端に遅い時間などに食事をとるのは避けましょう。

腸内環境をととのえることも重要

便秘や腸内に溜まったガスなども下腹ぽっこりの原因と言われています。これらを解消するためには、腸内環境をととのえることが欠かせません。

腸内環境悪化の1番の原因は食生活です。肉や揚げ物などに偏った食事をしていたり、野菜が不足していたりしませんか?

腸内にいる善玉菌が活性化し、腸内環境をととのえることができる食事を意識していきましょう。

腸内環境をととのえる食材とは!?(1)

腸内環境をととのえてくれる栄養素は食物繊維です。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、これらを1:2のバランスでとることが理想とされています。そこで、おすすめの食材がごぼうです。

ごぼうは食物繊維の含有量が多く、さらに水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく含んでいます。きんぴらごぼうなど、薄く切って加熱するとごぼうのカサが減り、1度に多くの量が食べられます。

腸内環境をととのえる食材とは!?(2)

食物繊維とともに腸内環境をととのえてくれるのが発酵食品です。発酵食品には乳酸菌が含まれ、腸内にすむ善玉菌の働きを活性化し、腸内環境をととのえてくれます。

手軽にとれておすすめなのがヨーグルト。ヨーグルトの乳酸菌にはいろいろな種類があります。自分に合うものを見つけるためには、1週間くらい同じものをとり、体調の変化や便の状態をみてみましょう。

あわせて読みたい

実は痩せていてもメタボの危険がある!?メタボについての正しい知識
疲れがとれなくて悩んでいる人にオススメ!疲れ改善!疲れにくいカラダを作る方法
寝る直前の夕食はNG?管理栄養士が実践している眠れる食事法とは?
痩せると話題の糖質制限ダイエット。誰でもできる糖質コントロール法とは?
【ココロとカラダの関係】ココロとカラダのバランスを保つには?

ライタープロフィール

ABC HEALTH LABO
ABC HEALTH LABO
株式会社ABC Cooking Studioの中でHEALTHケアビジネスを推進するチーム。
レシピ提案や健康に関するセミナー・講座、料理レッスン、目的に合わせた食事カウンセリングなどを行っている。